

藝術の悦楽 神からの贈り物 第一部 (ユニバーサル版、アンドロイド版)
500円
クリエイトコア社刊
アメリカのプロフェッショナル審査において【21世紀のバイブル】と絶賛された至極のラブストーリー。
藝術の都パリのセーヌ河畔にて、日本人の女性画家リコとロシア人の男性バレエダンサーマルシャが運命的に出会った。二人の若者は一目で恋に落ち、そして、東京?パリ?モスクワ、国際3都市を結ぶ恋愛物語が、スタートした。二人の若者リコとマルシャは本物のアーティストになるために、いろいろ悩みながら少しずつ成長してゆく。リコとマルシャの恋の行方はどうなるだろうか?
恋愛小説【藝術の悦楽 神からの贈り物】は、世界中のアーティストたちと、アーティストを目指す人々と、アーティストに憧れる人々へ贈る【夢の恋物語】である。マンガ雑誌だけしか読まない人でも読める【藝術作品】である。
底本: クリエイトコア刊 藝術の悦楽 神からの贈り物<第一部>


「地震の目」で予知する次の大地震 (ユニバーサル版、アンドロイド版)
600円
マガジンランド刊
『「地震の目」で予知する次の大地震』の電子書籍。
雲仙普賢岳大噴火、阪神淡路大震災、新潟中越地震の予測を的中させた地震学者が、「地震の目」理論を用いて、これから日本列島に起こる地震・噴火を地域別に予測!
【目次】
プロローグ 日本はすでに地震活動期に入っているのか?
第一部 地震予知の現在
1 地震予知の現在
2 宏観現象とは何か?
3 地震のメカニズムと火山・津波
4 「地震の目」理論が地震予知の可能性を開く
第二部 エリア別予測 《地震危険地帯》2010
1日本の地震危険地帯を予測する
2首都圏・関東地方の地震
3 東海・南海地方の地震
4 中部地方の地震
5 東北・北海道の地震
6 関西・中四国の地震
7 九州の地震
8 南西諸島の地震
エピローグ 地震と火山活動で地球を読み解く
底本 : 『「地震の目」で予知する次の大地震』


語りの本 民話編 (ユニバーサル版)
450円
(アンドロイド・マーケットでは、200円)
読んで面白く 語ればなお楽しい
さねとう民話の魅力がいっぱい!
さねとうあきらの創作民話は、むかし、農家の炉ばたで語りつがれた「昔話」の発想・語り口をかりて、逆境にめげない庶民のバイタリティを描きながらも、人間性の闇の部分にも目を凝らす、野太い作風で知られてきました。
昔話を創作するという創作民話は、『将来の昔話を今、語っている』、そんな逆説的なやりかたでこれから受け継がれていくものです。さねとうあきらの「文字で残す」より、『語りで残す』そんな思いの詰まった一冊をお届けします。この一冊には、二千回もの舞台劇を繰り返してきた「おこんじょうるり」などの代表作が満載です。
大震災後の混乱のなかで、人間のありようを問い直す機運が盛り上がっていますが、きっとこれらの物語は、遺伝子の奥に潜む「魂の原郷」を呼び覚まし、「正解」を垣間見せてくれるでしょう。
【目次】
かっぱのめだま
ゆきんこ十二郎
ほうちょかけたか
河童さかだち
おべん三味線
おこんじょうるり
おにひめさま
底本 : 春牛社刊 語りの本・民話編2 愛の曼陀羅図


天一坊異聞 (ユニバーサル版)
価格:250円
徳川家中興の祖とうたわれ、名君の誉れ高い八代将軍吉宗。抜擢した大岡越前とともに数々の事績を残し、エピソードも事欠かないが、御落胤と称する「天一坊」なる人物の出現に肝を冷やす。講談では名奉行大岡が裁いたとされ、公的記録では勘定奉行の稲生正武(いのうまさたけ)が裁定したとあるが、いずれも結末は偽者と判明、死罪獄門の刑に処せられたことになっている。だが、真実ははたしてどうだったのか。
幾年か時を経たある日、吉宗、大岡、若き日の田沼意次の三人が会した場で、驚くべき真相が明らかになる。そして意外な結末が……。
将軍家を揺るがした大事件の謎に挑む表題の「天一坊異聞」のほか、「トイレの神様」のルーツを織り込んだ「江戸長屋噺・ごせついん」、一読すれば江戸通になる「江戸考十話」。この三本立てで、お江戸を満喫。
伊東秋彦 書き下ろし


語りの本 民話編 (ユニバーサル版)
350円
読んで面白く 語ればなお楽しい
さねとう民話の魅力がいっぱい!
さねとうあきらの創作民話は、むかし、農家の炉ばたで語りつがれた「昔話」の発想・語り口をかりて、逆境にめげない庶民のバイタリティを描きながらも、人間性の闇の部分にも目を凝らす、野太い作風で知られてきました。
さねとうあきらにかかると、昔話の悪役だった鬼や天狗や河童も、ユニークな新解釈によりイメージを一変、人も妖怪も平等の天地に棲む、ユーモアに溢れた大らかな物語の中で、われわれの「生」もまた、大自然の営みの一部にすぎぬことに気づかせてくれます。
大震災後の混乱のなかで、人間のありようを問い直す機運が盛り上がっていますが、きっとこれらの物語は、遺伝子の奥に潜む「魂の原郷」を呼び覚まし、「正解」を垣間見せてくれるでしょう。
底本 : 春牛社刊 語りの本・民話編 海人と山霊の物語
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